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2011-08-03

大阪にて(焼き直し)

<はじめに>

本エントリーは、先の「大阪帰り」の補足というか、拾遺というか、そんな位置付けです。
アップ後に自分で思い出した、あるいはTL上で気付かされたことなどを「追記」したイメージだとお思いください。
このため、先のエントリーより長くなっています。
情報を盛り込みすぎたきらいもあり、読みやすさは低下している可能性も高いです。

さらに正直なところ、先のエントリーと重複する部分が多々あります。
「最初からこっちをアップせえよ」などとおっしゃらず、広い心でお読みくださるようお願いします(笑)。

また、時系列順に書いたつもりですが、多少前後している可能性はあります。
その場合はご容赦ください。

そうそう、「明らかに推敲不足」です。ごめんなさい。
…最初から謝ってばっかりやん、自分。

<昼の部開始まで>

会場近くまで到着したものの、お店への最終アプローチに悩んでいた私。
(だって、地下街から直接ビルに入れるとばかり思ってたんだもん)
そんなところに、なOこさんから入電。すでにお店の前にいらっしゃること、お店は一階にある(=地下と繋がっていない)ことなどを教えてもらう。
慌てて目の前の階段を上ると、確かにお店はそこにあった。
そして、その前にたたずむ女性。

自分を地上に引き上げてくださった女神(笑)、なOこさんであった。
とりあえず、初対面のご挨拶を交わす。と、何か視線を感じる。
笑顔のステキな好青年(敢えてこれで通す)がお店の前からこちらを見つめている。
「レモンイエローのTシャツ…もしかして…」そう、Yくぼさんであった。
これでなんとか三人合流に成功。残るは席の確保である。

思っていたより狭そうな店内。思っていたよりハードルが高そう。
最初は「屋外席でもいいかなぁ」と半ばあきらめ口調で話していた。

とりあえずランチ、あるいは場所確保の大義名分入手のため、お二人に店内へ入っていただく。
と、素晴らしいことに四人席の確保に成功、めでたく店内に移動することができた。
Yくぼ先生から名刺をいただく。さりげなく貼られたフィルムが素晴らしい。
なおこさんからはフロインドリーブのお菓子とバレエのディスクをいただく。

もうのっけから感涙ものである。
私?何も持ってきてません。許してくださいごめんなさい。

飲み物・食べ物を口にしながら空きそうなテーブルを入店客のチェックにいそしむ。
落ち着かないことこの上なし(笑)。
そんな空気を和らげようと思われたのだろう、Yくぼさんがコマを忘れられたことを告白。
より一層空気が固まる(笑)。
しかし「ネタはコマだけではない!」と箱を使ったアトラクションでリカバリーをはかるYくぼさんの引き出しの多さに驚嘆。

そうこうしているうちにKよさん登場。最初は四人席で話していたが、少し離れた所の二人席が空いたことを確認。
陣地を広げる必要もあるので(笑)、Kよさんにはそちらを確保いただく。

間もなく幹事役のひEたろうさん登場、Kよさんの向かいに座っていただく。
今後の段取りを話し合われているご様子。

と、Kよさんの隣席が空いたので、自分がまず移動。
これで4人席を2箇所押さえ、キャパの確保に成功。
自分は初めて見るiPhoneの特製段ボールケースに感心しきり。
7号機であること、湿気に弱いことなどをお教えいただく。
(っちゅうか、そりゃ湿気には弱いでしょう、どう考えても)
参加者名簿がなかったので、TLを確認する人が続出したこともいい思い出ですね(笑)。

さらにKよさんの隣席(自分の反対側)が空いた。
そこへなOこさんとYくぼさんに移動してもらい、ここで改めて昼の部開始。

Bら子さんが来られたのって、このタイミングでしたっけ?
自分の向かいに座っていただき、その場で名刺をせっせと書かる姿に感動(笑)。

<昼の部>

メインはホ○ジャの商品体験。
砂糖玉やリキュール、スプレー、クリーム等々。いろいろあるんですねぇ。
まずは場を浄化する液体を軽く(一応オープンスペースなので)噴霧、荘厳な気持ちで体験会に突入(笑)。

とにかく砂糖玉(と容器)が小さいことに驚く。
仁丹よりも小さい…そう、芥子粒程度のイメージ。

ひEたろうさんが写真を撮ろうとされたので、小ささを表現するための比較スケールがあった方がいいか思い、自分のジッポを提供。
すると早速「そのジッポは誰のですか?」という予想外の質問が山形方面から寄せられ、その場で一同コケてしまった(関西なので)。

なお「舌下で溶かす」という大原則(笑)を忘れ、普通に呑んでしまったのは自分です、ごめんなさい(笑)。
味がよくわからなかったのは摂取の仕方が悪いんですね、すみません。

途中からホ○ジャのマークがショッカーのそれにしか見えず、困っていたのも自分です。
「と○こちゃんの後ろで赤い目がピコーンピコーンと光っている」光景が頭の中で展開されていました(笑)。

Yくぼさんはご自分の口角炎にクリームを試すという、勇気ある行動に出られてましたね。
「害はないんですよね?」と何度も確認されていたのはまぁ、ねぇ(笑)。
効果があったように思われたのは、おそらくワセリンなどの成分が(ry

ちなみにこの時点での位置関係は、次の通り(右が店の出入り口方面)。

Yくぼさん ひEたろうさん Bら子さん
なOこさん Kよさん 自分

ここへギターを抱えたIまいさんが登場。
このギターが小さく、三線や琵琶でも驚かないなぁ、などと思ってしまった。
なOこさんとKよさんの間に座っていただく。

一方、そこへちょちょんまGさんがスカイプで参加したがっている、との情報が入る。
ところがこれが接続できない。
意地悪で接続しないのではなく、素で接続できない。
「ま、繋がらないならしゃーない」となるのは当然の流れであろう(笑)。

残る昼の部参加者はK瀬さん。
ちゃんと飛行機乗れたか、空港で迷子になっていないか、バスの行き先間違えていないか、などと心配の声が多数上がるも「ホテル着、今から会場へ向かう」との一報が入り、一同胸をなでおろす。

ところが「もう余裕で着くだろう」という時刻を過ぎても姿が見えない。
「いくら何でも…何かあったか」と心配し始める一同。
と、そこへ悠然と微笑をたたえてご本人登場。
何でも地下鉄で乗り過ごしたか反対方向の列車に乗ったとのこと。
でもそれを誰にも責められることなく、逆に「さすが(あるいはやっぱり)K瀬さんだ…」と納得させてしまうのは、きっと人徳のなせる業であろう(笑)。

K瀬さんからは北海道限定の砂糖玉、じゃなくてチョコレートをいただく。
女性陣には特製スズラン(笑)も。

もらってばかりの自分は肩身が狭い…。

<移動>

体験会も一段落したところで、河岸を変えることに。
まずは伊勢丹の赤福氷を目指す。人出の多い中、8人揃って移動するのはなかなか大変。ひEたろうさん、お疲れ様でした。

道中、JR大阪駅構内を南口から北口へ抜ける。こんなに綺麗になっていようとは。
つい口を開けて上の方ばかり見てしまう、田舎者の自分。
が、他の参加者さん(関西の方々)も同じだったようで少し安心(笑)。

伊勢丹の赤福は待ち時間が一時間近いとのこと。
君たち、そうまでしてかき氷が食べたいのか。
(後で知ったけど大阪ではここだけなんですね、赤福氷が食べられるのは)

速攻で気持ちを切り替え、次の目的地である阪急の二階を目指す。
阪急はまだ工事中。
「絶対に一人じゃ来れん」と思いながら、「ガラスの仮面」ポスター鑑賞。

まだ時間があったので、「大阪駅のガラス屋根が見たい」とリクエスト。
幹事さん、わがままばかりでごめんなさいね。
立派な屋根でしたねぇ。これで雨が吹き込まなければねぇ、みたいな(笑)。
これを壊すのはガメラなんだろうか、ゴジラなんだろうか。そんな思いが頭をよぎる。

北口の大丸(のエレベーター内)からもガラス屋根を見学。
ウォータースライダーなら一度に何人ぐらい滑れるんだろう、とも思った(そんな感じの傾斜なんです)

いい時間になったので社会見学はこのあたりにして、夜の部の会場に向かう。
道中、幹事さんから「王将にしようかとも思った」との言葉が漏れる。
聞かなきゃよかった(笑)。

ちなみに、「東通り」なるところに行ったのは今回が初めて。
「梅田はオサレなスポット」という長年の思い込みが見事に打ち砕かれた日でもあった。

<夜の部>

ほぼ定刻に会場入り。四階の個室まで階段で上がる。
この階段がまた、和風螺旋階段とでも呼べそうな感じ。
宴会帰り、飲み過ぎて落下した人が絶対いるぞこれ。
誰ですか、「階段上がっただけで息が切れた」と言ってた人は。

乾杯直前、S田さん合流。最初は素で「店員さん?」と勘違いしてしまいました。

一人を除いて(笑)参加者が揃ったところで、乾杯。
会長からの祝辞が披露され、「あ、今日はモフ会だったんだ」と再認識。
すみません、文面覚えてません。素晴らしい内容だったことは覚えております。

宴会そのものはもう、穏やかに進んでいた。
「これもう火通ってるんかなぁ」「O比良さんに写真送って聞こうか?」などという会話があったのも事実。
Yくぼさんが繰り出されるおもちゃを楽しみ、Iまいさんの生ギター演奏に酔う。
女性陣はザルだった。あ、これはどうでもいい話か(笑)。
本当に贅沢な時間。

2
Bら子さん、一人で外せるようになりましたか?

そんな中、廊下から異様な雰囲気が漂ってきた。
そこには反則としか思えない光景が。

Photo_2
(一気に場の雰囲気が変わったような気もしますが、
  そこは当事者の言い訳レポート待ちということで)

<エンディング>

そんなこんなで、夜の部も無事終了。
車で帰る人、近くの宿に向かう人、阪急で帰る人、JRで帰る人。
三々五々別れて行く一行。
自分は地下鉄の改札前までひEたろうさん、K瀬さんとご一緒させてもらう。
そこであったことは、三人だけの秘密(笑)。

そこから15分ぐらい(かな?)歩いて、自分は宿に到着。
なんとか日付が変わる前にチェックイン。

みなさん、本当にありがとうございました。

そうそう。
ひEたろうさんは、絶対年齢詐称してると思う(笑)。

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