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2010-12-14

生粋の三河人なので

時間と体調が許せば、父が入院している病院に行くようにしている。
でも行って何をする、というわけでもなし(そもそも素人にできることなんてそうそうないし)、ベッド脇でボーッとしているのが実情(苦笑)。

それでもスッタフさん(医師・看護師等)の説明や処置行為は聞く/見るようにしているし、理解できないこと(が多いけど)はその場で質問・確認するよう心がけている。
(母に「素人が口を挟むもんじゃない、『よろしくお願いします』とだけ言っとけ」と注意されつつ)

そんなときに気になるのが、父の三河弁。もちろん恥ずかしいとか、そんなことではない。
「言いたいことがちゃんと相手に伝わっているのか?」という不安をたまに感じる程度。

特にここ数日は「痛み具合やどのぐらい運動(と言っても歩く程度)できるか」、つまり細かなニュアンスも含めた自己申告がキーの一つになっているので、余計そう感じるのかもしれない。

「えらい」程度ならともかく(通じない人には通じないだろうだけど)、「歩くのがたいげであかんわ」と発言したときには「先生、『たいげ』っておわかりになりますか?」と確認しちゃった-相手がお若かったので(笑)。
ま、しょせんは田舎にあるJA系列の病院だし、そんな患者さんが多そうだけどね(他地域出身のスタッフさんは大変だろうけど)。

「ほこのぐろ拭いとくれん」などと言い出さないことを祈る、今日この頃であった(笑)。
(なんてことが書けるぐらいなので、決して緊迫した症状ではありません:念のため)

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